Monthly Performance

2017年1月の結果

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早いもので1月も終了です。2017年1月の結果は以下のとおりとなりました。

ファンド 月次 年初来
うえけんファンド +11.95% +11.95%
LTI_FUND +0.22% +0.22%
AMG_FUND +1.66% +1.66%
日経平均 -0.38% -0.38%
TOPIX +0.20% +0.20%
JQ指数 +4.08% +4.08%

注1 うえけんファンドは、低PERで業績を重視した銘柄で運用するアクティブファンドです。
注2 LTI(Long_Term_Investment)FUNDは、日本株及び米国株の高配当銘柄を中心に運用するファンドです。1ドル 112.78円で計算しています。
注3 AMG_FUND 5つのアセットアロケーションに分類し、インデックスに連動するファンドに一定額を毎月積み立てて運用するインデックス運用ファンドです。

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わがうえけんファンドは、前月比+11.95%、年初来+11.95%となりました。今月はトランプラリーと言われるように、トランプ大統領に振り回された月となりました。

わがPFは全体的に堅調に推移しました。パフォーマンスをけん引したのはダイトーケミックス、東テク、三機サービスらの主力銘柄で、特にダイトーケミックスは今週にはストップ高を記録するなど新年早々景気のいい月となりました。

2月以降も方針に変わりはありませんが、1月が一番良かった、と言われないように、日々の銘柄調査とリスク管理、ルールの徹底を遂行していきたいと思います。

今月末時点でのポートフォリオ(上位10銘柄)を確認しておきます。

  1. 4366 ダイトーケミックス
  2. 8095 イワキ
  3. 6044 三機サービス
  4. 6309 巴工業
  5. 8793 NECキャピタルソリューション
  6. 6537 三精テクノロジーズ
  7. 7279 ハイレックスコーポ
  8. 4635 東京インキ
  9. 9960 東テク
  10. 4687 TDCソフトウエア

※組入れ上位10銘柄のみ掲載
※CP=約18.97%

先週末に比べて大幅にPF順位が変更しています。これは1月30、31日に発表された持ち株たちの決算発表に合わせて売買を行ったためです。これまで主力であった、マイスターエンジニアリング、東テクは決算発表前に少々売却、一方で株価の強い、イワキを大きく買い増して主力級まで順位が上がりました。売買記録に関しては今週末にまとめて記録する予定です。

決算発表の有無にかかわらず売買せず、というのが理想的なのではありますが、みんなもそうであるように決算マタギで痛い目にあうトラウマから一部利確・様子見というスタンスです。

ただ、一部の銘柄でも見られるように決算前に下落、発表後持ち直す、といった値動きもあり、今後はこれまでとは傾向が逆になる場合もあるかもしれません。

節分天井なんていう言葉もよく聞かれますが、できるだけ柔軟に対応できるよう日ごろから投資判断の心構えだけは忘れないようにしたいと思います。

 

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